紀元前1万年 映画日記


2008年

放送情報

2020年4月2日(木) テレビ東京 午後のロードショー

あらすじ

紀元前1万年.獲物であるマンモスの減少に悩む民族の村に青い目の少女が運び込まれる.村の巫女は,いずれ訪れる最後のマンモスを倒した者が青い目の少女と結ばれ,村の未来が安泰となると予言する.数年後,運良く1人で最後のマンモスを倒したデレーが白い槍を受け継ぎ青い目のエバレットを得る.デレーは実力ではなくマンモスの自滅による狩りだったのでモヤモヤする.

次の日,異民族が村を襲い,エバレットや村人を連れ去った.デレー達が追跡する.立ち寄った村で虎を退けたことで牙と話す男として救世主扱いされる.この村も例の異民族に襲われ村人が拉致されていた.奴らを倒すために各地から部族がデレーの元に集う.捕らえられた人々は船に載せられ川を進んでいた.デレー達は先回りするために無謀にも砂漠を進むと,神の山と呼ばれいた建造中のピラミッドを発見する.

捕らえられた人々はここで奴隷として神と呼ばれる者にこき使われていた.デレーは夜に忍び込み神を倒すために奴隷達に協力を求める.裏切り者として村を出ていたデレーの父はかつてここまで到達し神に挑んでいたと,青い目の賢者に聞かされる.デレーは正式に白い槍を受け継ぐ.

マンモスを暴走させるのを合図に奴隷たちが決起する.主力部隊を率いたデレーが中央突破すると,エバレットが人質にされ取引を持ちかけられる.奴隷の解放に応じなかったのでデレーが槍を投げ神を殺し,一気に制圧する.デレーの目の前で弓矢でエバレットが倒れるが,ずっと千里眼で見守っていた村の巫女の命と引換えにエバレットが復活する.2人は結ばれ,巫女の予言通り村の未来は安泰となる.

感想

文明の象徴であるピラミッドと,原始人を連想するマンモスの組み合わせに激しく動揺しました.AoEで棍棒ラッシュしに行ったら民族の象徴が建ってたくらいの衝撃.