ダ・ヴィンチ・コード 映画日記


2006年

放送情報

2020年6月10日(水) BSテレ東 シネマクラッシュ

あらすじ

ルーブル美術館で館長ジャック・ソニエールが聖杯の手がかりを訊きにきた教会組織オプス・デイの手先に銃で撃たれる.パリでシンボルについての講演行ったハーバード大学のロバート・ラングドン教授にフランス警察が現場に残されたメッセージについて捜査協力を求める.

暗号解読官で館長の孫ソフィー・ヌヴーから警察が隠している追加の証拠を見せられる.ロバートが暗号を解読して館長が守った鍵を発見するが警察が戻ってきたので2人で逃げる.警察はロバートが犯人だと確信する.

ソフィーは金庫で鍵を挿しパスワードは当てて聖杯の在り処を示す地図が入っているクリプテックスを手に入れる.

ロバートは旧友であるリー・ティービングの屋敷を訪れる.リーはレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐の絵を使い聖杯と物ではなくイエスの妻だったマグダラのマリアの遺体だと説明する.

ロンドンのテンプル騎士団の墓所でマグダラのマリアの棺を探すが見つからない.リーは2人を銃で脅し,クリプテックスを開けさせようとする.彼は一連の事件の黒幕でイエスの子孫の存在を公表するためオプス・デイを利用して棺を探そうとしていた.ロバートが解けないふりをして放り投げて破壊する.リーは駆け付けたフランス警察に逮捕される.

2人はクリプテックスから取り出した地図の示す墓所に向かうが,棺はなかった.ロバートはそこの資料からソフィーこそがイエスの子孫だと推理する.そこにソフィーの本当の祖母も現れて裏付けられる.後は棺を発見してNDA鑑定すれば実証される.ロバートは閃いていルーブル美術館へ向かい棺の真上で跪く.

感想

イエスに子孫がいて,覧の通り普通の人間ですって公表したら世界がひっくり返りそうだけど,なんも変わらん気がするなあ.もはや皆フィクションだとわかった上で儲やってそうだし.

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