天使と悪魔 映画日記


2009年

放送情報

2020年7月8日(水) BSテレ東 シネマクラッシュ

あらすじ

ローマ教皇が死に次の教皇を決めるコンクラーベが始まる前にその候補者4名が誘拐されイルミナティのシンボルが付いた脅迫状が届いた.かつてバチカンに迫害された科学者集団イルミナティの復讐か.前作ダヴィンチコードでの活躍でその界隈で有名になったハーバード大学のラングドン教授がバチカンに呼ばれる.同じ頃,セルンで反物質の生成に成功するが盗まれる.犯行声明と照らし合わせると反物質はイルミナティに盗まれたようだ.このままでは反物質の容器のバッテリーが切れて対消滅が起きてバチカンが消滅してしまう.

ラングドンはバチカンの記録保管所にあるガリレオが残した書物の透かし文字をヒントにイルミナティの潜伏先を探す.ラングドンたちが1人目の犠牲者を発見した頃コンクラーベが始まるが,みな救出されると信じて自分に投票して必要得票数を満たさないようにして時間を稼ぐ.2人目の犠牲者は群衆のいる広場で発見する.残された手紙から教皇は薬による他殺の可能性が出てきた.教皇の解剖は禁止されているが,教皇の養子の協力で遺体をチェックし他殺と断定.状況から内部の犯行と思われる.

3人目も殺され,噴水に沈められた4人目をラングドンが救出し監禁されていた場所を聞くことができた.反物質があると思われる場所に行き実行犯と対面するが,見逃される.実行犯もまた罠にはめられ死ぬ.襲われていた教皇の養子の助言で反物質を発見し教皇の養子がヘリで反物質を上空に飛ばしパラシュートで脱出.自動操縦でさらに上空に運ばれた反物質の対消滅で大爆発する.ヒーローとなった教皇の養子が次の教皇に選ばれる流れになるかと思いきや,ラングドンが発見した監視カメラの記録によりこいつが教皇を殺した黒幕だと発覚する.教皇の養子は焼身自殺.

新しい教皇にはラングドンが噴水で助けた人に決まり,ラングドンは論文を書くために閲覧申請していた貴重な本を貰う.

感想

コンクラーベの進行役で4人の候補が死んだら教皇に一番近いポジションにいた香具師が黒幕だと確信してたけどゴメンナサイしないとだな.

「天使と悪魔 映画日記」への2件のフィードバック

  1. 天使と悪魔とダビンチコードどっちがどっちかわからん。インフェルノも。根競べと爆発オチが天使と悪魔?

  2. やたらダビンチが関わっているのがダヴィンチコードでガリレオの影が薄いのが天使と悪魔でダンテ三昧なのがインフェルノ

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