アラン・ドロンのゾロ 映画日記


1975年

放送情報

2020年11月19日(木) BSプレミアム プレミアムシネマ

あらすじ

ディエゴの友人のミゲルは植民地を統治する総督になることが決まるが総督などいらないという賊に殺されてしまう.

新しい総督が来ないのでウエルタ大佐が全権を握ろうとするが,ディエゴがミゲルになりすまして総督に就任する.早速毒殺されそうになったので,うつけを演じて大佐を泳がせる.問題点を洗い出すために身分を隠して街を視察する.みな暮らし向きはよくないようだった.窮状を訴える神父は軍に捕まりムチ打ち刑となる.そこにゾロに扮したディエゴが現れ神父を救出し,悪人を懲らしめる.民の味方をする貴族の娘オルテンシアを侮辱した大佐にも土下座させる.

頭にきた大佐はゾロをおびき寄せるためにオルテンシアを牢に入れる.ディエゴはあっさり救出して予め用意していた仕掛けを駆使して悠々と神父のところに避難させる.計画を知っていたのは大佐と総督だけなので大佐はディエゴを疑う.

ディエゴはゾロの偽物をチラつかせて欺き,総督がゾロに馬車の中で銃を突きつけられていると言う体で不当に鉱山で強制労働されたれている人たちを解放する.そして,馬車ごと崖から落ちて総督もゾロも死んだことにされる.

邪魔者がいなくなった大佐がオルテンシアと結婚して総督になろうとする.その結婚式にゾロが登場し大佐の悪事をバラし大騒ぎとなる.ディエゴは大佐と決闘し最後に大佐にだけ正体を明かして殺す.

感想

いないいないアラン・ドロン(挨拶).ゾロが去った後の植民地はどうなったんだろうなあ.