劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 映画日記


2013年

放送情報

2021年1月2日(土) BS11

あらすじ

銀時が映画館の見回りの仕事中に捕まえた映画泥棒が何を撮っていたか確認しようとすると5年後の人工ウイルス白詛が蔓延して荒廃した未来に飛ばされる.そこでは5年前に銀時が死んでいた.映画泥棒ではなく時間泥棒と名乗るタイムマシンに未来を変えてほしいと頼まれる.他人には銀時と認識されない装置を付け,頼もしい姿の新八や成長した神楽に会う.2人は険悪ムードでそれぞれ別々に万事屋を名乗っている.

頼まれた何でもやるのがモットーの万事屋に銀時は自分も入れて再結成するように依頼する.真選組や桂一派とも組んだ万事屋は白詛で死にそうな妙の前で未来を変えると誓う.そして,白詛の元凶である魘魅に辿り着く.ギリギリ倒すがその正体は白詛で世界を滅ぼす自分を殺すために過去の銀時を未来につれてきた銀時だった.

銀時は魘魅に取り憑かれる前の15年前へ飛び自分を殺す.未来では平和が戻るが銀時がいない世界となる.なにか大事なことを忘れたような気がする新八と神楽の前に15年間身を潜めていた時間泥棒が現れ銀時のことを思い出させる.

すると15年前の銀時の元に未来から万事屋や真選組や桂一派などが援軍として現れる.銀時が自分を殺す少し前にきていた長谷川によってこの時代の銀時の死はなかったことになる. 万事屋の3人で魘魅と戦い苦戦するがこの時代の銀時も加勢して勝利する.未来が変わり未来からきた面々は存在できなくなる.再会を誓って消える.

感想

上書き系のタイムトラベルものは過去を変えると自分が消えたりするのが問題であり醍醐味ですね.

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